電子書籍の12つのメリットと6つのデメリットを紹介‼︎

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電子書籍
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読書好きな人
読書好きな人

電子書籍ってなんだろう?
紙の本との違いはあるのかなぁ?
電子書籍のメリットとデメリットを知りたいなぁ…。

実は、電子書籍はとても便利で使いやすいんです。
なぜなら、私も実際に電子書籍を使ってみて、これなしでは、生活できなくなっているからです。
この記事では、電子書籍のメリットとデメリットを紹介して、オススメの電子書籍サービスも紹介します。
この記事を読み終えると、あなたの読書ライフがより豊かになります。

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  1. 電子書籍とは?【メリットとデメリットの前に】
  2. 電子書籍の市場規模は?【メリットとデメリットの前に】
  3. 電子書籍のメリット
    1. 電子書籍のメリット1 ミニマルになる
    2. 電子書籍のメリット2 何冊でも持ち運びができる
    3. 電子書籍のメリット3 24時間365日、購入できる
    4. 電子書籍のメリット4 購入後、すぐ読める
    5. 電子書籍のメリット5 無料の本がある
    6. 電子書籍のメリット6 クーポンやセールが頻繁にあるからお得に買える
    7. 電子書籍のメリット7 読み放題サービスがある
    8. 電子書籍のメリット8 海外在住でも日本の本が簡単に読める
    9. 電子書籍のメリット9 読みたい本がすぐ見つかる
    10. 電子書籍のメリット10 文字の大きさやフォントが変更できる
    11. 電子書籍のメリット11 マーカー・付箋がバンバン使用できる
    12. 電子書籍のメリット12 いつも新品
  4. 電子書籍のデメリット
    1. 電子書籍のデメリット1 電子書籍化されてない本がある
    2. 電子書籍のデメリット2 紙の本のようにパラパラできない
    3. 電子書籍のデメリット3 古本屋に売れない
    4. 電子書籍のデメリット4 目が疲れる
    5. 電子書籍のデメリット5 海外からだと買えないサイトもある
    6. 電子書籍のデメリット6 サービスが終了すると読めなくなる?!
  5. 私が電子書籍を利用し始めたキッカケ
    1. 電子書籍を使った感想
  6. 電子書籍のメリット、デメリットのまとめ

電子書籍とは?【メリットとデメリットの前に】

電子書籍とは、紙の本、漫画・書籍・雑誌などをデータ化したものです。
それを購入することで、あなたが持っているスマホやタブレット、パソコン、電子書籍を読むための専用の端末にダウンロードすることで、読むことができる本のことです

電子書籍の市場規模は?【メリットとデメリットの前に】

電子書籍の市場規模は年々上がっています。

参照 https://research.impress.co.jp/topics/list/ebook/566

インプレス総合研究所の調査結果によると、年々、市場規模は上がっているようです。

電子書籍のメリット

紙と比較してのメリットとなります。

電子書籍のメリット1 ミニマルになる

場所をとらないので、ミニマルな読書ライフができます。
なぜなら、電子書籍はスマホやタブレット、パソコン、電子書籍専用端末に入れて読書するため、家の中や、カバンの中で場所をとりません。
実際に、本棚にある本を断捨離し、お気に入りの本を電子書籍に変えるだけで、家がスッキリします。

電子書籍のメリット2 何冊でも持ち運びができる

スマホやタブレット、電子書籍専用端末にたくさんの電子書籍を入れることができ、それを持ち運ぶことができます。
いつでも、本が読みたくなったら、手元にある端末で読むことができるのは良いですね。

電子書籍のメリット3 24時間365日、購入できる

家にいても、外出ができない環境でも、ネットとスマホや端末があれば電子書籍を買うことができます。
なぜなら、電子書籍はインターネットを使い、サイトですぐに購入できるからです。
紙の本を買うとなると本屋さんや、ネットで注文することになります。本屋さんは、閉店すると買いに行くことはできません。ネットでの注文も家に本が届くまで、時間がかかります。

電子書籍のメリット4 購入後、すぐ読める

電子書籍を買うと、すぐに読むことができます。
もし、ネットで紙の本を注文するとなると、本が手元に届くまでに時間がかかります。田舎なら尚更です。
その点、電子書籍はダウンロードしたら、すぐ読めるところがいいですね。

電子書籍のメリット5 無料の本がある

私が使っているhontoのアプリからすぐ読める無料本のスクショ

電子書籍が買えるサイトでは、無料の電子書籍があります。
実際、私が使っているサイトも無料の本があります。
ビジネス書などは、「お試し版」というのが多いですが、それでも購入に迷っているときは、この「お試し版」を読んで、決めることができるから良いですよ。

電子書籍のメリット6 クーポンやセールが頻繁にあるからお得に買える

電子書籍が買えるサイトでは、頻繁にクーポンを配布していたり、セールをしていたりします。
セールしてない時でも、大体の電子書籍は紙の本より安いです。

紙の本は「再販制度」というものがあって、本屋さんが独自で値段を下げて販売することはできないようになっています。ですが、電子書籍はその対象じゃないので、クーポン配布やセールができます。

わずかですが、電子書籍(Kindle)の方が、紙の本よりお得です。

電子書籍のメリット7 読み放題サービスがある

電子書籍サイトでは、読み放題のサービスを行なっているところもあります。
私は、Amazon Kindle Unlimitedという読み放題のサービスを使っています。
他にも、雑誌に特化した読み放題や、漫画に強い読み放題サービスをしているところも。

電子書籍のメリット8 海外在住でも日本の本が簡単に読める

海外にいても日本の本が手軽に購入できて、読めることができます。
なぜなら、電子書籍サイトで本のデータを買うということで、読める本なので、それが可能です。
実際、私も、海外に住んでいますが、電子書籍を愛用しています。

私が使っている電子書籍サイトとサービス

hontoはKindle Unlimitedで対象になってない本で、読みたい本があるときに購入して電子書籍を読んでいます。海外からでも問題なしです。(海外のデビットカードもOKです)

Kindle本を海外から購入するには、制限がかかったりするそうです。(私はまだ、通常のKindle本を買ったことがないのでわかりませんが、Kindle Unlimitedは利用できてます)

電子書籍のメリット9 読みたい本がすぐ見つかる

ネットで電子書籍を検索するので、すぐに読みたい本を見つけることができます。
本屋さんだと、目当ての本を探すのに時間がかかったり、店員さんに聞いたりすることがあります。ですが、電子書籍なら本の名前で検索・著者で検索・カテゴリーで検索などが簡単にできます。

電子書籍のメリット10 文字の大きさやフォントが変更できる

雑誌や漫画などは無理ですが、字だけの本では、文字の大きさやフォントも変えることができます。
紙の本は、分厚いうえに字が小さい本がありますが、そんな時でも、電子書籍なら、字を大きくすることができるので、小さい字を読むことのストレスが軽減されます。

Kindleのアプリをスマホで使った時、このように文字の大きさ・フォントを変更できます。

電子書籍のメリット11 マーカー・付箋がバンバン使用できる

端末1つでマーカーや付箋をつけることができます。
紙の本で、マーカーや付箋をつけるとなると、手がそれでふさがります。ですが、電子書籍だと、指1本でマーカーを引くことができるし、付箋をつけることができます。
また、マーカーの色もKindleだと、4種類あります。

電子書籍のメリット12 いつも新品

電子書籍はデータなので、中古ということがありません。ですので、いつも新品です。
紙の本で、中古の本を買うと、正直、どんな人が前に使っていたのか分からないので、潔癖気味の人は使えないと思うんです。
その点、電子書籍は自分の使っている端末で読むので、そんな心配はありません。

電子書籍のデメリット

次は電子書籍のデメリットを紹介していきます。

電子書籍のデメリット1 電子書籍化されてない本がある

電子書籍が普及されているとはいえ、すべての本が電子書籍になっているわけではありません。
中には電子書籍化されてない本もたくさんあります。
個人的には、美輪明宏さんの本が電子書籍化されてないのが、泣けます。

電子書籍のデメリット2 紙の本のようにパラパラできない

紙の本のようにパラパラできません。
ですが、電子書籍のアプリでは、下のほうに横にスライドして、スルスルと適当なページに飛ぶことができるので、それが紙のパラパラに当てはまると思っています。
なので、このデメリットは人によっては、気にならないかもしれません。

電子書籍のデメリット3 古本屋に売れない

紙の本のように、読み終わったらブックオフなどに売るということができません。
電子書籍はデータなので、どっかに売るということができません。
購入した電子書籍をキャンセルすることもできますが、読み終わったあとに、キャンセルして返金してもらうのは、マナー的にどうなんでしょう、というところです。

電子書籍のデメリット4 目が疲れる

スマホやタブレット、パソコンをじーっと見るので、目が疲れることもあります。
最近では、スマホやタブレットの機能でNight Shiftというものがあり、日が暗くなるにつれて、画面の色がオレンジっぽくなるというものありますが、ブルーライトを発生させない紙の本には負けます。
その対処法は、電子書籍専用の端末を使うということですね。
紙の本のように電子書籍が読めるようなので、これは私も試したいものです。

電子書籍のデメリット5 海外からだと買えないサイトもある

電子書籍サイトによっては、海外から電子書籍を買うことができません。
また、海外発行のカードでは購入できないこともあるようです。

電子書籍のデメリット6 サービスが終了すると読めなくなる?!

よく言われるのは、電子書籍を販売している企業のサービスが終了すると、今まで買ってきた電子書籍が読めなくなるということ。
ですが、電子書籍サイトは大手の企業が販売しているので、そうそう潰れることはないです。
もし、心配なら、世界中で展開しているアマゾンの電子書籍を購入していれば、大丈夫でしょう。
万が一、電子書籍のサービスがなくなるにしても、代わりのサービスが出てくると思いますから。

私が電子書籍を利用し始めたキッカケ

アメリカに住むことになって、日本の本が読みたくなりました。
なぜなら、アメリカの図書館には(当たり前ですけど)、日本の本はありません。アメリカにある日本の本は、とても高いです。種類も限られています。ブックオフもありますが、読みたい本があるかは、本当に運です。日本から本を取り寄せるにも発送料もかかれば、普通に一ヶ月かかったりします。

そこで、調べて見ると、電子書籍というものがあるではアーリませんか!
好きな本が売っている。紙の本よりもお得。すぐに読める。
使わない手はないですよね。

電子書籍を使った感想

もう、感無量です。電子書籍を知った私の読書ライフは輝きました。今も、輝いてますよ。
また、Kindle Unlimitedに入るとさらに、私の読書ライフは輝きが増しました。
お金を気にせず、いろんな本が読めるのですから。

電子書籍のメリット、デメリットのまとめ

メリット
  • ミニマルになる
  • 何冊でも持ち運びができる
  • 24時間365日、購入できる
  • 購入後、すぐ読める
  • 無料の本がある
  • クーポンやセールが頻繁にあるからお得に買える
  • 読み放題サービスがある
  • 海外在住でも日本の本が簡単に読める
  • 読みたい本がすぐ見つかる
  • 文字の大きさやフォントが変更できる
  • マーカー・付箋がバンバン使用できる
  • いつも新品
デメリット
  • 電子書籍化されてない本がある
  • 紙の本のようにパラパラできない
  • 古本屋に売れない
  • 目が疲れる
  • 海外からだと買えないサイトもある
  • サービスが終了すると読めなくなる?!

電子書籍に、少し興味がわいてきましたでしょうか?
デメリットもありますが、基本的にメリットの方が多いですね。

もし、電子書籍をためしてみたいなぁと思ったら、私のオススメはAmazonのKindle Unlimitedです。

ひととおり、書籍から、雑誌、漫画、参考書など、どのような感じで使えるのか試すことができます。
また、月額980円ではありますが、1500円以上の本などは、たくさんありますし、最初の月は無料で利用できます。

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