9月11日
この日、アメリカではテレビで同時多発テロに関する番組、ニュース、イベントが行われる。
テロや災害、悲しい事件が起こるたびに、今、生きていることに感謝だなという気持ちが湧き出てくる。
今に感謝
悲しい事件や事故、ニュースを見るたびに、私は生きていると感じます。
生きていること自体に感謝。
人に憎まれるようなことをしていなくても、事件や事故に巻き込まれることがある。
たまたま、そこにいただけ。
そこにいただけで、命がなくなる。
そんな悲しいことはない。
うまく言えないが、命があってよかったと思う。
感謝を忘れるとき
普段、生活していると、生きているだけで感謝なんてそう思わない。
毎日の生活に必死で、命のありがたさに気づかないのだ。
生きているのが当たり前だと思っている。
よく、本などにも「今に感謝」って書かれているけど、イマイチ、ピンとこないこともある。
だけど、こうやって、911や311(日本)テロや災害、事件事故を目にすると、生きていることに感謝できるのだ。
起こっては欲しくことだが、そうすることでしか、気づかないこともある。
命に感謝すると憎たらしく思っていた人なんてどうでもよくなる
2~3日前に、なぜかふと、苦手な人を思い出した。
そして、勝手にイライラするのである。
意味のない行動、気持ちなのに、振り払うことができずに、悶々と夜を過ごしていた。
そして、911の番組…。
なんだ、あの憎らしく思っていたことがバカらしくなってきた。
そればかりか、ヤツも生きている、良かったなんて思うからおかしい。
私はそんなことを思う人間だったんだと。
今に感謝したら次は努力だ
命があることに感謝したからといって、今のままではいけない。
向上しないといけないのだ。
あー怖かったね、終わり。じゃぁ、何も変わらない。
私たちは努力して向上しなくちゃいけない。
命を落とした人たちの分まで。