「具体的な目標を立てましょう」と自己啓発本などでよく言われる。
だが、「具体的な目標」を立てようと紙とペンを準備しても、イマイチ、「具体的な目標」を作ることができないことがある。
今回は、そんな問題を解決しようと思う。
また、なぜ「具体的な目標」が私たちに必要なのかも、説明していく。
- 「具体的な目標」の具体的な作り方
- なぜ、「具体的な目標」が必要なのか?
を説明する。
自己成長につながる「具体的な目標」の作り方
肩の力を抜いて、目標を立てて行こう。
達成基準を数字や肩書きなどを使ってはっきりさせる
ゴールをうやむやにしてはいけない。はっきりとゴールラインを作ることが大切である。
例えば、「痩せる」や「ブログで収入を得る」なんて目標はNGだ。
1キロ痩せればOKなのか、1円でも稼げはOKなのか、ゴールがどこかわからない。
そんな時は、「今年中に10キロ痩せる」や「今年中にブログで月3万稼ぐようになる」など、数字を入れていくと目標が具体化しやすい。
また、「月〇〇円稼ぐプログラマーになる」や「登録者100万人のYOUTUBERになる」「マネージャーになる」とかでも良い。
肩書きを使うのも、目標を具体的にするポイントだ。
目標達成したあなたは何を得たか、考える
目標達成したあなたをイメージする。「10キロ痩せて、スリムになりSサイズのパンツが捌ける」
「ブログで3万稼いで月に1度、家族でちょっと良いレストランに行けるようになった」など。
考えるだけで、ウキウキしたり、幸せになるようなことだ。
現状のあなたと目標達成したあなたを比較する
先ほどの目標達成したイメージをしたら、次に現状のあなたを見つめ直してほしい。
そこには必ず「差」があるはずだ。その「差」を埋めるために必要な、「今のあなたに足りないもの」が見えてくる。その足りないものを埋めるようにするのだ。
例えば、
目標「今年中に10キロ痩せる」
現状「不健康な食事、運動不足」
差→健康的な食事、運動
などが出てくるだろう。
そうすると、今の自分に必要なのは、「健康的な食事、運動」と言うことだ。そこから、健康的な食事とは?どのような運動が自分に合っているか?調べて、学び、行動できる。
このように現状と目標達成したあなたを比較するのだ。そうすると、自ずと、今やるべきことが炙り出される。
具体的な目標が自己成長に必要な理由
私たち、人は、具体的な目標がないと行動できないようになっている。ただの「痩せる」が目標だと、どう行動すれば痩せるのかわからないので、いつものようにジャンクフード&テレビの毎日を送るのだ。
具体的な目標があれば、どう行動すれば良いのかわかるから、結果、自己成長する。
だから、私たちには「具体的な目標」が必要なのだ。
まとめ
- 「具体的な目標」は数字や肩書きなどを入れると、作りやすい
- 「具体的な目標」を立てると、どう行動すれば良いのかわかるので自己成長には必要。
今回も読んで頂きありがとうございます。
一緒に自己成長しよぅ。